生うどんつちやブログ

鹿児島県鹿屋市にあるうどん屋です。

うどんを踏んでいる間にブログを書きます。

うどんを踏んでます。

うちは讃岐うどんの作り方なんでうどんを踏んでます。(もちろん直接じゃないです。)

足踏みと熟成ってやつです。

その間、音楽聞いたり、ニュースやKindleで本読んだりしてます。

 

そのとき使ってるスピーカーです。↑↑これいいですよ。

 

夏の暑い日とかに、ささっと家に帰ってシャワー浴びたり、こうやって空いた時間に自由なことできたり、子供を店で見てたりするのは、自営業だからできることです。

こういうことできると自営業も悪くないなぁと思います。スタッフと色々と話ししながら仕事できたりね。あとなんと言っても上司はいないしね。

 

今日はこんなところです。

また次回。

 

ブログなんてチャチャっと15分。

ブログなんてチャチャっと書いてもいいもんなんで、チャチャっと書いてみます。チャチャっと。

 

そうだ、ミニうどんちゃんおさるのジョージみてるのでその一話中に書きます。15分くらいかな?

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おさるのジョージといえば、高橋ジョージですね。

あの三船敏郎の娘さんと離婚したんでしたっけ?あのころワイワイやってましたよね?あの影響って今回の僕の身に降りかかった馬鹿げたことと絶対に関係あると思うんですよね。あーいうのにほんとうに影響される人だったんで。。。ってなんの話だよ。

いいんだよ。この話は。なぜかそっちに行っちゃうね。気をつけよう。

 

えっと。。。高橋ジョージでしたね。

高橋ジョージと言えばロードですね。ロード。

懐かしい。知らない人はググってください。

確かあれは僕が中学一年のときです。

 

なんでもないようなことが幸せだったと思う〜。

 

そうだね。今聞くとほんとにそう思うわー。って、いかん!!!やっぱりそっちに行っちゃう!!!今回はやめや、やめ!!

 

また次回!!

わかったよ。ブログ書くよ。

ご無沙汰しております。ブログ書きます。

もういい加減なんか書けよ書けよと言われ続けておりまして、いや、いつでも書けるんですが、なんかそんな気持ちにならないんですよね。

まーその理由ははっきりわかってるんですが、それを書くと止まらなくなりますし、なんと、まだ白黒ついてないですから。まだついてないのか!!はい。ぼくもびっくりです。

別に書くようなことではないんですけどね本来は。

けど、嘘やデマを流している人たちはどうにかしないといけないなぁと思ってます。困ったもんだ。

 

ま、そんなくだらないことはどうでもいいので、ブログですよ、ブログ。

 

特に書くようなこともないんですが、そうですね。

やっぱり、うどん屋のこと書いておきます。(当たり前か。)

このブログ書いてなかった期間のことを一言で言うと『忙しい』です。(堂々と自ら言っていくスタイル。)

最近も、忙しいです。ありがたいことです。

これから、冬にかけて暇な時期になるんですが、(うどん屋とか関係なく昼メインの飲食店はどこも暇な時期なんですよ。)それでもおかげさまで忙しいです。

おかみ不在ですが、スタッフもがんばってくれています。

少し前のメンバーが生うどん史上最高のスタッフたちが揃ってた時期と密かに思っていたんですが、(どうしてもアルバイトは入れ替わるものでそれはどうもできないことなんです。)いまのスタッフも本当にできるようになってます。

一人でじんわりと感動してます。

 

そんな感じですかね。

そろそろ秋冬メニューにも変えます。あ、九州全域に販売されてるうどんの本にうちがちょっと紹介されてます。個人的なことを言えばぼくもミニうどんちゃんも元気です。ちょこちょこ密かに挑戦してることもあります。『幸せか?』と聞かれりゃ、「んなわけねーだろ?」と答えざる得ない。いや、冗談ですよ。結構楽しくやってます。子供の成長が毎日見られて幸せです。東京の有名なうどん屋に行ってきましたがうちの方が絶対にうまいです。

ま、ぼちぼちブログ書いていきますので、そこらはまた今度。

では、またうどん食べに来てくださいね。

 

 

寝ても覚めても悪夢ばかり。

すごく嫌な内容の夢を見て目が覚めたので、そのままスマホを見るとなんとも面白い記事がネット上にありました。

西日本新聞より

<朝刊一面コラム>

 ふらりと立ち寄った、あるラーメン店。こだわりのスープが売り物とか。まだ若い店主の元気な声が響く。ラーメンを注文した客の携帯電話が鳴った。込み入った内容らしい。客は話しながら店の外へ。出来上がったラーメンが席に置かれた。客はなかなか戻ってこない

▼しばらくして席に着いた客がラーメンに手を伸ばそうとした。その時、店主はさっとラーメンの器を引いて、湯気の立つ作りたてに取り換えた。驚く客に「お客さんに、冷めたラーメンは食べさせられませんから」

▼「2杯分の料金を」との申し出を固辞した店主。そのTシャツの背中に書かれた文字に目が留まった。「一杯入魂」。野球の「一球入魂」のもじりだろうか。なるほど。この店のラーメンがうまい理由が分かった

▼仕事帰りに乗った、ある路線バス。停留所に止まるたび、運転手が車内アナウンスを繰り返す。「週末の金曜日です。1週間、お疲れさまでした」

▼バスを降りるお年寄りには「寒いですから気を付けて」「自転車にご注意ください」。あえて言えば「一停入魂」か。学生たちが「ありがとうございました」と笑顔で降りていった。外の風は冷たいが、車内は何だかポカポカと

▼ラーメン店主とバス運転手。仕事は違っても、心を込めて最良のサービスを提供しようというプロ意識には通じるものが。料金はいつもと同じなのに、すごく得をした気分にしてくれた。

これ美談ですか??悪夢がまだ続いてたとしか思えません。

"そのTシャツの背中に書かれた文字に目が留まった。「一杯入魂」"のとこで爆笑して、"あえて言えば「一停入魂」か。"のことで大爆笑するべきでは?

 

ちなみに、僕は電話で立ったら出さない。料理人の中には電話に立つことを公然と批判する人もいるけど僕はそれはないです。

だけど、もう完成してたり、仕上げがもう止まることのできない段階だったら仕方ないから出します。それが普通だと思うけどなぁ。

 

 

料理の勉強について

強いて勉める勉強という言葉は嫌いですが。

料理をまなぶ方法について書きます。

僕は文字通り右も左もわからない状態で和食の修業に入ったので周りの事すべてが勉強になりました。修業中は日々の仕事すべてがまなびの場でした。自分で店を始めると日々の営業、家のこと、ほかにしたいことに追われてしまいなかなか勉強という感じになりません。それでも少しでも学ばないといけないのでそれなりにやってます。

料理の勉強で考えられるのは、実際に料理を食べること、おいしいと評判のお店に行ってその店の様子をながめ、料理を食べることがあると思います。しかし、まぁそれにも限界があります。時間やお金がなかったり、何といっても周りにそういうお店があんまりなかったりします。偉そうだ。この辺りでいえば、あそこと、あそこと、あそこくらいか。ってほんとに偉そうだ。しかも最近行けてないしくせに。まぁ、いろいろと語弊があるので詳しくは言いません。

 

実際料理を作ってみるというのも勉強になります。そのときに何を参考にするか。基本は本かテレビでしょう。修業中はほんとうに料理がわかってなかったのでNHKの料理番組をいくつか録画して、帰宅後や休みの日に見たりしていました。それまでうどん屋で働いていただけの僕としてはNHKの料理番組はとても勉強になりました。料理がうまくなりたい人は見てみるのをオススメします。

つぎに本です。好きな料理人やお店の本が出たり、見つけたらよく買っていました。

余談ですが、最近、僕のおやっさんが若いころ修業していたとうわさの(過去を話すような人ではなかったです。)店の本がいくつか出ています。それを読むと「あぁ、おやっさんの料理だぁ~」と懐かしく思い出します。ちなみに僕には到底作れるようなレベルの料理じゃないです。

本は今でも良さそうなものを見つけたら買ってます。また雑誌のdancyuは毎月買っています。店に置いてあるので知っている人もいるかと思います。これは料理の雑誌として歴史もあって有名だと思うし、内容もしっかりしていて読んでいても参考になります。(最近は東京のグルメガイドブック化しているようにも思いますが。)僕もたまにだけどお店のちょっとした一品メニューやアクセントになるようなタレやスパイスやドレッシングなどを参考にしたりすることがあります。

みなさんもよかったら読んでみてください。

今日はそんなとこです。

 

またこれは余談ですが、長いこと購読していると雑誌も溜まりに溜まってしまい処分に困ってしまいます。そこで最近は気に入ったメニューのページをスマホで写真に撮って、タグづけしてネットで保存しています。(Evernote)例えば、おつまみ、ご飯類、麺類といった具合です。

 

dancyu(ダンチュウ) 2018年2月号「料理上手になるレシピ。」

dancyu(ダンチュウ) 2018年2月号「料理上手になるレシピ。」

 
Evernote豆技50選 (Espresso Books)

Evernote豆技50選 (Espresso Books)

 
Evernote

Evernote

 

 

『手抜き』か『ぼったくり』しかないのか。

先日のクローズアップ現代は面白い内容でした。

#くいもん小さくなってませんか 食の“スモールチェンジ”裏事情 - NHK クローズアップ現代+

 

要約すると各種の原材料があがり、景気もよくないので値上げもできない。そこで内容量を少なくして対応するというものでした。

例をあげると1リットルのように見えて実は900mlの牛乳、中身を少なくしたことによって袋がぶかぶかのおにぎり、原料が高騰して内容量を減らした薄いかまぼこなどなど。

 

また番組では、箱に傷が入るなどして店頭に出せなくなった、いわゆるフードロス食材の活用を対策の一つにあげていました。

 

そして番組はこのようにまとめて終わります。

 

スモールチェンジとか、コストカットというのは永久に続けるわけにはいきませんので、少し考え方を変えなきゃいけない。大事なのは、やっぱり公正な価格っていうことについての社会の常識をもう1回取り戻すことだと思うんですね。もちろん、べらぼうに値段を上げるとかはよくないことなので、それはいけないんですけれども、しかし、必要な原価の上昇に対して、それを転嫁するということはいいことですので、そういう公正なものを取り戻す。

 

これを見て思い出したのは、ある経済評論家がこの不景気のなかで商売をうまく行かせるためには、二つの方法しかない。と言ってたことです。

 

それは、わかりやすく言うと『手抜き』か『ぼったくり』と。

『手抜き』はここでいうとこのフードロスを使ったり、原材料の質を落としたりすることで、『ぼったくり』はスモールチェンジなどで実質値上げです。

ディズニーランドも最近も何度かチケットを値上げしてます。

 手抜きやぼったくりと言うと言葉は悪いですが、原価をおとすか、売値を上げるか。

 

いいものを作れば売れるということをよく言いますが、いいものを作っても売れません。

売れるものといいものは違います。異論はあるでしょうが、そんなものです。いいものとニーズがあるものは違います。詳しくはまた今度。

 

 

難しい状況にますますなってきているように思います。僕は僕で思うこともあるし、できることに限界もあります。

また、今の僕はしたいことを変えてまで商売はするつもりは(今は)ないのでこのまま美味しいと思ううどんを作って行きたいと思ってます。

 

ちなみにうちは値上げしようと思ってます。

では。

 

 

気づけば2018年。

もうすっかり正月きぶんも消えさってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

2018年も生うどんつちやをよろしくお願いいたします。

 

2018年はどんな年になるでしょうか。

生うどんつちやも今年で10年になります。

 

ここ最近もなんだか忙しいです。

この小さな町にも大手外食店も数多くでき、個人の飲食店はますます厳しい状況にありますが、そんな状況でもなんとかやっていけるのは、「ちゃんとやる」ということだと思います。

口では簡単だけど、「ちゃんとやる」っていうのは本当に難しいことです。別にそれを僕だからできるというだけではありません。

「ちゃんとやる」ということを理解も技術も経験もあってもそれが維持できるような環境にどんどんなくなってきているようにも思います。

何言ってるかわかんないでしょうね。僕も何言ってるのかわかりません。

久しぶりに一人でゆっくりできているので、ビール片手にこれを書いてます。

 

では、今年もよろしくってことで。