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生うどんつちやブログ

鹿児島県鹿屋市にあるうどん屋です。

つぶれる前に言っておこう。~偶然から必然へ~その2

(前回のつづき)

そして、その2は、「商売にも才能がある。」

「商才」という言葉がありますが、やはり才能というものが存在します。

ここでいう「商才」には二つの意味があると考えます。

まず一つは、いわゆる「ビジネスで成功した人」に使われる「商才」です。

これがある人は、やはり、存在します。

(鹿児島や鹿屋で成功している人もいるでしょうが、僕がここでいう人は、下世話な例えですが、TV「カンブリア宮殿」に出るような経営者です。)

そこは、どんなに他の人が努力しても同じようにはならない、「これはやはり才能だね。」というような人がいます。

たとえ同じ練習、努力をしたからといって誰もがイチローやスシローになれるわけではありません。(うまい!)

そして、僕も自分で店をして五年になります。

いま現時点で思うのは、その1でも触れましたが、「商売を続けられるのも、一種の才能」だということです。

健康状態、人との出会い、親の経済力、知人友人、コミュニケーション能力、伴侶、などなど。

たまたまあった、無意識のうちに身に付けた、というものが商売を左右します。

これは、一種の才能といっていいでしょう。

そして、「商売を続けられる才能」があるというだけで、その人は恵まれているのに、さらに金銭まで欲するのは、「満男、そりゃあ、おめぇ強欲ってぇやつじゃないかい?」と寅さんならいうでしょう。

商売についての話で、おかしく思うかもしれませんが・・・。

つまり「続けられる才能があるだけで、十分」だと。

いやぁ、なんか負け犬思考ですね。

いやいや、商売の究極の目的は続けることです!

潰れる前に言っておこう。~偶然から必然へ~その1

潰れる前に言っておこう。~偶然から必然へ~その2

潰れる前に言っておこう。~偶然から必然へ~その3